3ヶ月連続リリース第1弾。

 バイク事故により瀕死の重傷を負い、幽体として肉体から離脱してしまった、元不良の与瀬正輝と敬虔なシスター小暮なおみ。

●1タイトル1ヒロインの 『ピンポイントシチュエーション』 ゲームシステムは健在。

●フェチ心・マニア心を満足させる 『コスチューム』 プレイ。

●前作より、テキスト容量、イベントCG容量2割増しで 『ドラマ性、Hシーンを強化』

タイトル オンリーワン2 〜なおみ 愛の祈りが届く時〜
ブランド GLOBE
ジャンル AVG
対象 18歳以上
発売日 2004年12月3日発売予定
価格 5,040円(税込)
媒体 CD-ROM 1枚
動作環境

対応OS:Win98SE/Me/2000/XP 日本語版

必須
メモリ:64MB以上(2000、XPは128M以上)
グラフィック:640×480 High Color 必須
V-RAM:2MB以上
その他:要 DirectX Ver.8.1以上
   
原画 ジェントル佐々木
シナリオ 加納京太/上原聖/大塚超太郎
主題歌 『愛、いつまでも』 歌:中山・マミ 作・編曲:ANGEL NOTE

[ ストーリー ] [ キャラクター紹介 ] [ イベントCG ] [ 今後のリリース予定 ]

■ ストーリー ■

ふとしたきっかけから交際を始めた、元不良の与瀬正輝と敬虔なシスター小暮なおみ。

立場も考え方もあまりにも違い過ぎる二人の関係は、誰もが長続きしないと思われたが、
世話女房のように正輝の自宅に押しかけるなおみの積極性に押され、
いつの間にか友人達も公認の仲の良いカップルとしての関係になっていた。
だが、些細な事からなおみと喧嘩をしてしまった正輝は、
不安定な精神状態でバイクの暴走をして、結果、事故を起こし意識を失ってしまう。

病院で意識を取り戻した正輝の目に映ったのは、ベッドに横たわる自分の身体と、
それに縋って泣いているなおみの姿――
そして、それの光景を 「上から見下ろしている自分」 ……。
瀕死の重傷を負った正輝の精神は、幽体として肉体から離脱していたのだった。
そして、正輝の前に彼の魂を奪いに来たと言う "死神" と名乗る謎の人物が現れる。

しかし、なおみの正輝を愛する強い想いが、彼の魂を現実に留めて、
死神は正輝の魂を冥界に持ち去ることが出来ない、と言う。
このままでは、正輝は死ぬことも出来ず、
なおみは永遠に目覚めることの無い正輝のそばを離れることが出来ない。
決定的な死に至っていない正輝の存在が、彼女を縛り付けて、
より不幸な境遇に追い詰めているのだった。

正輝が本当に "死ぬ" には、なおみの正輝への想いを断ち切らせる必要がある。
その手段とは、幽体となった正輝が、死神の導きでなおみの記憶の中に入り込み、
彼女の心の中の正輝との思い出を "汚していく" ことだった。
なおみと二人で過ごした平和で安らかな日々。その想い出を、
なおみの未来の為に……正輝は自ら汚す事を誓う。
楽しかったデートの想い出を、別れ際の口論で後味の悪い想い出に……
 そして、愛情と慈しみに満ちた二人の性行為を、
嫌がるなおみを無理矢理に蹂躙する凌辱的な性行為に……

 こうして正輝は 「死ぬために」 彼女の想い出の中へと消えていく……。

 

■ キャラクター紹介 ■

 

小暮 なおみ (こぐれ なおみ)

本編のヒロイン。敬虔なシスター。

正輝とは両親公認の仲で、正輝の家の鍵まで預かっている。

毎日弁当を作って持ってくるほどで、料理が上手い。

正輝が事故に遭ってからは、彼の回復を祈り、日々お見舞いに通っている。

おおらかな性格で、怒ったりすることは稀だが、どんなことがあっても、

決してあきらめない芯の強さもある。

やや天然ボケなのが玉にキズ。

   
   

与瀬 正輝 (よせ まさてる)

主人公。元不良。

ぶっきらぼうで愛想ナシ。人付き合いはあまり良い方ではなく、
ひとりでいる方が気楽と言う人間。

ヒロインの小暮なおみと出会ってからは、まだ社交的な方になり、
自分から遊びに行こうと提案することはないが、
彼女経由で出来た友達などとは、誘われれば一緒に遊びにいく。

なおみと付き合っているうちに彼女の天然ボケがうつってしまい、
かなりホヤけた性格になってしまった。
彼女と付き合いだして5年になる。

彼女に対して深い愛情と感謝の念は抱いているが、
不器用ゆえに、どうしてもその本心を上手く表現できないでいる。

父親は海外を飛び回り、正輝のことに時間を割く事は無い。

   

■ イベントCG ■


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